従来の強度変調方式では1度に 1bit だけの伝送が可能でしたが、日立は多値光位相変調技術を用いることで1度に 3bit を伝送できる技術を開発したようです。
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実験では、16波長の光信号のそれぞれで、10Gbps相当の変調速度で30Gbpsを実現。総伝送容量は480Gbpsを達成したそうです。
ネットではヘビー(伝送量の多い)ユーザに対して追加課金を行う方向に動いているISPもあれば、携帯電話ではパケット代を定額にするキャリアもあったりと、なかなかカオスな現状ですが、この日立の技術でなんとかISPに考えてを改めて頂けないものかと思います。
ちなみに世界一早い回線を利用しているのは75歳のおばあちゃん。40Gbpsで通信ができ、1500のHDTV放送を同時に見ることができ、HD DVDを2秒でダウンロードが可能というから驚愕。羨ましくてあいた口から涎がとまりません。
[GIGAZINさん より引用]
速さの秘密は中継の送受信機を使わずに2000キロ離れた2つのルータ間を直接転送できるようにした新技術にあるとのことで、理論上はデータの損失無しで距離を無制限に伸ばせるそうです。
専用回線といったところでしょうか。
#しかし1500のチャンネルもあるのでしょうか。(計算上 1500同時だって話ですが。)
[リンク]
ニュースリリース : 2007年7月12日 : HITACHI
世界最速のインターネット回線を持っているのは75才のおばあちゃん - GIGAZINE

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