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2008年06月15日

[開発記録] v0.001 開発の準備

まずは、前回からの進展

・フレームワークを CakePHP v1.1.19.6305 に本決め
・CakePHP の改良(別途、後で記事にするかしないか悩み中)
 →使いづらい validation 周りを改良
 →トランザクション管理クラスを設けてトランザクションの1元管理
  (トランザクションの開始とコミットorロールバックを保障)
 →DBドライバーにADOdbを利用するよう設定変更とvendorsへのADOdb配置
・サイトの機能を少々作成
 →ユーザ登録機能作成
 →ユーザログイン機能作成
 →ユーザ一覧表示
 →ユーザプロフィール表示(ダミー)
 →作品データ一覧
 →作品データ詳細表示(ダミー)
・各画面のレスポンスがよろしくないので、eAcceleratorを導入
 →本当はAPCを導入したかった。導入することにはしたのだけど、
  CakePHP がセッション処理でバッファーオーバーしてしまうので断念。
 →eAcceleratorでは問題なし。
 →導入前 0.1秒以上かかっていた処理が 0.04〜0.09で処理されるようになった。
 →一応、改善。
 →CakePHP が重いと言えば、
  ずっと前に改良したと記事にしたときの古いバージョンでの
  モデルクラスを全部読み込んでた部分が、最近の ver. では無くなっていた。


ほかにもなにか作業したかもしれないけど、思い出せない。



さて、開発メンバーが増えるので開発環境を急遽整備することに。


開発環境
・テストサーバは自宅サーバ(外部公開設定済み)
・バージョン管理はさくらインターネット上ですることに。
 →自宅サーバに構築しようとしたら色々めんどくさくて諦め
 →さくらインターネットにスタンダードプランでアカウント取得
 →いろんな解説サイトを参考に SVN をインストール
・プログラミングは Eclipse + PDT + subclipse で。
 → Eclipse + PDT は all in one で配布されてるので展開するだけでOK
  → すでに Eclipse があるなら PDT を別途インストール(簡単)
 → Eclipse のメニューの日本語化はしてません。
 → subclipse を解説サイトを参考に Eclipse にインストール
・ドキュメントは Eclipse からでは管理しずらいので、TortoiseSVN をインストールしてそっちからコミットなり。
・SVN へは ssh で接続
・リポジトリへのアクセスのたびにパスワード入力を催促されるのでpageant を利用して省略


とりあえずここまで。

作業内容の詳細は、書く気が起きたらで。。。


そうそう、バージョン管理はさくらインターネットではなく、
もっとコストパフォーマンスのいいレンタルサーバ[BLOCKGROUP - ブロックグループ]を教えて貰っていたので、そちらにしようとしたら、、、、


サービスが終了とのこと。。。。。非常に残念です。
posted by ニニフ at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング
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