・フレームワークを CakePHP v1.1.19.6305 に本決め
・CakePHP の改良(別途、後で記事にするかしないか悩み中)
→使いづらい validation 周りを改良
→トランザクション管理クラスを設けてトランザクションの1元管理
(トランザクションの開始とコミットorロールバックを保障)
→DBドライバーにADOdbを利用するよう設定変更とvendorsへのADOdb配置
・サイトの機能を少々作成
→ユーザ登録機能作成
→ユーザログイン機能作成
→ユーザ一覧表示
→ユーザプロフィール表示(ダミー)
→作品データ一覧
→作品データ詳細表示(ダミー)
・各画面のレスポンスがよろしくないので、eAcceleratorを導入
→本当はAPCを導入したかった。導入することにはしたのだけど、
CakePHP がセッション処理でバッファーオーバーしてしまうので断念。
→eAcceleratorでは問題なし。
→導入前 0.1秒以上かかっていた処理が 0.04〜0.09で処理されるようになった。
→一応、改善。
→CakePHP が重いと言えば、
ずっと前に改良したと記事にしたときの古いバージョンでの
モデルクラスを全部読み込んでた部分が、最近の ver. では無くなっていた。
ほかにもなにか作業したかもしれないけど、思い出せない。
さて、開発メンバーが増えるので開発環境を急遽整備することに。
開発環境
・テストサーバは自宅サーバ(外部公開設定済み)
・バージョン管理はさくらインターネット上ですることに。
→自宅サーバに構築しようとしたら色々めんどくさくて諦め
→さくらインターネットにスタンダードプランでアカウント取得
→いろんな解説サイトを参考に SVN をインストール
・プログラミングは Eclipse + PDT + subclipse で。
→ Eclipse + PDT は all in one で配布されてるので展開するだけでOK
→ すでに Eclipse があるなら PDT を別途インストール(簡単)
→ Eclipse のメニューの日本語化はしてません。
→ subclipse を解説サイトを参考に Eclipse にインストール
・ドキュメントは Eclipse からでは管理しずらいので、TortoiseSVN をインストールしてそっちからコミットなり。
・SVN へは ssh で接続
・リポジトリへのアクセスのたびにパスワード入力を催促されるのでpageant を利用して省略
とりあえずここまで。
作業内容の詳細は、書く気が起きたらで。。。
そうそう、バージョン管理はさくらインターネットではなく、
もっとコストパフォーマンスのいいレンタルサーバ[BLOCKGROUP - ブロックグループ]を教えて貰っていたので、そちらにしようとしたら、、、、
サービスが終了とのこと。。。。。非常に残念です。
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